『求めない』

001_3 先月 ある情報番組で紹介されていた書籍

         『求めない』 加島祥造

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求めない―

  すると 時はゆっくり流れはじめる

求めない―

  すると 待つことを知るようになる

求めないー

  ということは いまのままでじゅうぶんと知ることなんだ

  じゅうぶんと知らないから 求めるんだ

                               『求めない』より

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ちなみにこの著者は「求めないといったって 人間は求める存在で、

それはよく承知の上である」と前置きしてあります。


なんだか難しく感じてしまうんですが、

この本を読んでいると 肩の力が抜けていくような感じがします。

読み終わると また元に戻ってしまうのでしょうが・・・。

けど、わずかな時間でもこういう気持ちになるのって大事なんじゃないかなって思います。

たまにはこういう本を読んでみるのもいいのかな・・・って思いました。

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